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クイックスタート — ダウンロードから配信まで

Interactive Live Studio は、TikTok LIVE のギフトに合わせて画面に演出を出せる、視聴者参加型の配信ツールです。このページでは、はじめての方が配信で使えるようになるまでを 5つのステップ で説明します。

始め方の全体像。ダウンロード→ログイン→アプリ起動→URLを貼る→TikTok接続の5ステップ

動作環境

OBS Studio について:OBS は事務所(エージェンシー)に入ると使えるようになります。使っている人は少数派です。OBS の権限がほしい方は tiktok-obs.com から申請できます。OBS でもやり方は同じです(ブラウザソースにURLを貼ります)。

ステップ1:アプリをダウンロードする

まず ダウンロードページ からアプリをダウンロードし、インストールします。インストール後にアプリを起動すると、ログイン画面が表示されます。

ステップ2:ログインする(Google アカウント)

アプリまたは会員サイトで、Google アカウントでログインします。はじめての方はそのまま会員登録が完了します。

初回は7日間の無料トライアルがあります(1アカウントにつき1回)。申し込んだプランがそのまま7日間無料になり、期間中に解約すれば料金は発生しません。

ステップ3:アプリを起動して連携する

ログインすると、編集画面(トップページ) が開きます。画面の右上にある「▶ アプリを起動」ボタンを押すと、アプリが立ち上がり、あなたのアカウントとアプリが連携されます。

編集画面 右上のボタンの位置。左が「接続」、右が「▶ アプリを起動」ボタン

同じ右上に 「接続」 ボタン(ステップ5で使う TikTok LIVE 接続)もあります。

ヒント:連携が済むと、アプリからそのままオーバーレイURLを取得できるようになります。

ステップ4:配信ソフトにオーバーレイを追加する

アプリで表示されるオーバーレイURLを、配信ソフトの ブラウザソース として追加します。TikTok LIVE Studio でも OBS でも、やることは同じです。

配信ソフトのブラウザソースにオーバーレイURLを貼る図。ソースを追加でブラウザを選び、URLを貼り付け、幅高さを合わせると配信画面に重なる

  1. 配信ソフトで「ソースを追加」→「ブラウザ」を選ぶ
  2. アプリに表示されているオーバーレイURLを貼り付ける
  3. 幅・高さを配信画面に合わせる(ブラウザソースの初期は 800 × 600。配信画面に合わせて広げます)

これで、配信画面にオーバーレイが重なって表示されます。

ステップ5:TikTok LIVE に接続する

編集画面の右上の「接続」ボタンから、あなたの TikTok ID で TikTok LIVE に接続します。つながると、視聴者からのギフトを受け取れるようになり、設定したギフトが届くと配信画面に演出(画像・効果音など)が表示されます。

うまく表示されないときは

最終更新: 2026-08-17